|
金城先生がファシリテータになって、、全員が参加して様々なかたちのエンカウンターを行いました。
二人一組になったり、5〜6人または十数人のグループになったりとグループの形態を変えつつ、いろいろななテーマについて構成的な、時には非構成的なエンカウンターを行いました。
中でも、参加者が最も興味を抱いたのは、「ブラインド・エンカウンンター」でした。これは、二人一組となって、一人が目隠しをし、もう一人が目隠しされた人を無言でいろいろな所に誘導するというものです。
このブラインド・エンカウンターには、二つの体験をすることができたと思います。一つは、基本的信頼関係の体験、もう一つは日常とは異なる世界の体験です。
エンカウンターは「心と心のふれあい」とも訳すことができます。この貴重な体験をもとに、心のふれあいを渇望しているクライアントと、いかにカウンセラーの心とがふれあうことができるか、それがこれからのカウンセラーに望まれる技量ではないでしょうか。
|
2人一組になってエンカウンターをする参加者とファシリテーター役の金城先生(中央) |