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今回のおすすめBOOK
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■研修会で講義をしていただいた講師の方々の著書を中心に、心理療法などに関する著書をご紹介しています。

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■心を見つめるカウンセリング
心の勉強は自分の心を浄化する
『心をひらくカウンセリング』第2弾
73年の人生を振り返り、著者自らの体験を通して、
心を見つめることの大切さを語るエッセイです。
第一章:カウンセリングルームにて
第二章:日々の心に育まれたもの
第三章:宗教哲学は心の「背骨」
第四章:教育は連鎖する
第五章:心の闇は社会の病み
第六章:気づきを与えるカウンセリング |
著:戸沼文子
価格:1300円
単行本:201P
出版:文芸社
ISBN4-8355-4641-5 |
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■シネマのなかの臨床心理学
人間の心理と行動をヴィヴィッドに描き出す"映画"は臨床心理学の格好のテキストである。本書は第一線で活躍する映画好きの臨床家たちが身近な映画作品をつかって興味深くわかりやすく臨床心理学を説いた新しいタイプの教科書。"臨床心理学の眼"で見るユニークなビデオ・映画ガイドブックとしても読める待望の書。 |
山中 康裕
(編集)
高月 玲子 (編集)
橋本 やよい (編集)
価格:1300円
単行本: 236 p
出版:有斐閣
ISBN: 4641086419 (1999/12) |
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■心理臨床と表現療法
言語的に、あるいは非言語的にクライエントが「表現する」ことで、自らを露にし、こころを癒していく"表現療法"を、基本から応用にいたるまで余すことなく説いたのが本書である。掲載されたケースの「作品」は120以上にものぼり、その方法も、描画、箱庭、スクリブル、スクイッグル、風景構成法、MSSM、写真、詩、短歌など多岐にわたる。心理療法を行うものにとっては、本書に集められた作品群を眺めるだけでも、表現療法の実践に役立つことだろう。また、極く初期の論文「芥川龍之介の病跡」をはじめ、創造にかかわる人間の心理や病理を探ったエッセイなど3本も収載。 |
著:山中
康裕
価格:3800円
単行本::254 p
出版社::金剛出版
ISBN: 4772406336
(1999/12) |
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■子どものアートセラピー
約20年にわたる心理臨床活動の中でアートセラピーを実践してきた著者が「箱庭療法」「描画法」「コラージュ療法」を取り上げ、各技法の歴史・特長・用い方を解説。 |
著:森谷 寛之
価格:3500円
単行本::222 p
出版社::金剛出版
ISBN::4772404953 (1995/10) |
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■コラージュ療法入門
本書は、コラージュ法を心理療法の一つの技法としてまとめあげた、 初の入門書である。
雑誌やパンフレットなどから自分の気に入った写真やイラストなどを切り抜き台紙の上に好きなように貼って行くコラージュ技法を、心理療法に取り入れるための入門書。 |
森谷 寛之
(編集)
入江 茂 (編集)
杉浦 京子 (編集)
山中 康裕 (編集)
価格:2500円
単行本::205 p
出版社::創元社
ISBN::4422112023
(1993/07) |
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